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【報告】花まつり&初参り式を行いました

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4月2日(木)に興蓮寺「花まつり」と「初参り式」を行いました。 今回は、約30人の子どもたちが参加してくれました。 お釈迦様に甘茶をかけて、お花をお供えしました。また、初参りの子どもたちには、記念の「お念珠」をお渡ししました。昨年も参加してくれた子たちには、「手づくり念珠袋」をお渡ししました。 若院によるマジックとゲームを楽しんでもらい、 最後は、興蓮寺の子ども行事で恒例となっております「お菓子のつかみ取り」をしました。 来年も春に行いますので、今年来られなかたった方も、今年参加された方もぜひお越しください。 お手伝いいただきました、お世話方、付き添いや送り出してくれた家族のみなさまありがとうございました。 また、夏休みには、7月29日(水)、30日(木)10時~11時半に「夏休みキッズカフェ」、秋には「子ども報恩講」を行いますので、ぜひお越しください。 合掌の仕方からお伝えします みんなで正信偈をお勤めしました 子どももミニお坊さん体験 お花をお釈迦様にささげて、甘茶をかけます 世話方に手伝っていただいて、甘茶も飲みました 初参りの念珠の授与 2回目以降の子には手作り念珠袋 若院のマジックとゲーム ■次回のお知らせ■ 7月29日(水)、30日(木)10時~11時半ごろ 夏休みキッズカフェ 11月ごろの日曜日 子どもの報恩講

【東北ボランティア報告】福島・茨城の子どもたち遊びにおいでんプロジェクト

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今回のボランティアは、東北に「行く」のではなくて、こちらに「招待」してのボランティアでした。 毎年、真宗大谷派岡崎教区とボランティアグループの「福島・茨城の子どもたち遊びにおいでんプロジェクト」で行っている、福島・茨城の子どもたちの保養を今季も3月27~31日の5日間、5家族を招待して行いました。 4日間は、教区内の寺院にそれぞれホームステイし、最終日は三河別院で「花まつり」に参加して別院で一泊しました。 私は、別院での「花まつり」とその後の交流会と別院での宿泊のお手伝いをさせてもらいましたが、今回も、たくさんの寺院やボランティアの方々がかかわっていただきました。 最後の夜の夕食交流会では、総出でコンサートやマジックショー、おいしい料理を用意していただき、福島・茨城の子どもたちはもちろん、私たちスタッフもその子どもたちも大喜びでした。 東日本大震災、原発事故から4年たちましたが、まだまだ必要とされることがたくさんあります。特に人と人と交流や子どもたちの心身の健康に少しでも役に立ちたいと思っています。岡崎教区でも現地へのボランティアと福島・茨城の子どもたちの保養を今後とも継続していきたいと思っています。 花まつりでは、お釈迦様に甘茶をかけてお祝いしました。 その後は、「劇団そらのゆめ」さんの人形劇を鑑賞。 交流会では、「ら・びーた」さんのミニコンサート タップリンさんのマジックとバルンアート 折り紙サークルのお母さんたちと折り紙

【お知らせ】祠堂法要(4月11日、12日)

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興蓮寺祠堂法要を4月11日(土)、12日(日)にお勤めします。 11日は鶴見榮鳳先生、12日は、稲前恵文先生が法話をいたします。また、12日には「お非時」(昼食)もありますので、ぜひお参りください。 ■日時 4月1日(水)10時から おみがき奉仕  祠堂法要のために本堂の仏具を磨きます 4月11日(土)1時半 勤行    法話 鶴見 榮鳳 師(願正寺 桝塚町) 4月12日(日)1時半 勤行   (お非時あり)   法話 稲前 恵文 師(本光寺 青野町) ■祠堂法要とは 「祠堂(しどう)をあげる」とか「永代経(えいたいきょう)をあげる」というのはどういうことですか?と尋ねられることがよくあります。  これは、寺が大切に護持され、経典が末永く受け継がれて仏教が広まっていくことを願い、寺に金品を寄進することです。寺では、納められた祠堂金を別会計で積立てておき、本堂や庫裡の修理、仏具の購入等、将来の大きな出費に備えます。  そして祠堂をあげてくださった方がお申し出になった法名を法名軸に記して読経し、そのあと法話を聞く仏事を祠堂法要または永代経法要といいます。興蓮寺では4月11・12日と9月11・12日に祠堂法要を勤めています。  つまり、「亡き人の法要を永代勤める」という形をとりつつ、私たちが共に本願念仏の教えを聞くご縁をいただき、仏法の相続と寺門の興隆に寄与するというのが祠堂経です。祠堂をあげて頂く時期や金額に特にきまりは有りません。お葬式の直後でも、何年か後でも結構です。  しかし、「永代供養」と混同して「我が家にはちゃんと跡継ぎがいるから祠堂をあげなくても良い」とか「祠堂をあげたから、家ではもう法要は勤めなくても良い」と言う人がいますが、これは誤解です。各家庭で法要を勤めても勤めなくても、自分のため、みんなのため、亡き人のため、寺のため、仏法のためにするのが祠堂経です。もちろん、生きているうちに自分の祠堂をあげるということも出来ます。どうぞご寄進くださり、興蓮寺と深いご縁を結んでくださいますようお勧め申し上げます。   不明な点がありましたら遠慮なくお尋ねください。        興蓮寺住職記  

【お知らせ】花まつり(4月2日)

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4月2日(木)10時 から 「花まつり」 と 「初まいり式」 を行います。 内容: 甘茶をおしゃかさまにかけて、お花をいちりんそなえます。 甘茶も飲めます。ミニお坊さん体験、 お菓子のつかみどり などなど 持ち物: お花いちりん 、 ほとけの子、おじゅず(念珠) ◆「花まつり」とは、   お釈迦様の誕生日をお祝いする行事です。 小さなお釈迦様の像に「甘茶」(あまちゃ)をかけてお祝いをします。甘茶はとっても甘いので後でみんなで飲むこともできます。 ◆「初まいり式」とは、  子どもが生まれて初めてお寺にお参りすることをいいます。簡単な式をして、本山・東本願寺より記念の念珠を授与します。 (要申込、申込書下記掲載) ぜひ、事前にお申し込み下さい。 初めて「花まつり」参加する子は、初参りの念珠、2回目以上の子は記念品を差し上げますので、ぜひお申し込みください。 申込書を興蓮寺にFAXするか電話、メール(チラシに記載)でお申し込み下さい。 0564-21-7585 FAX 0564-21-6568 ■場所■  興蓮寺 本堂 ■保護者の方へ■   2013年から、興蓮寺ではキッズカフェ(子ども会)をはじめています。正信偈のおけいこや、紙芝居か絵本の読み聞かせ、夏休みは宿題をする時間、冬休みは書初め、などの簡単な会です。 ご門徒の方、近所の方、お友達どなたでもご参加ください。ひとりで参加できる子どもさんは保護者がいなくても大丈夫です。 携帯ゲーム機は持ってこないでください。

【報告】冬休みキッズカフェ

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あけましておめでとうございます。 本年もよろしくおねがいいたします。 12月26日と1月3日に、冬休みキッズカフェ(子ども会)を開催しました。「ミニお坊さん体験」で正信偈をお勤めし、「カフェコーナー」で、熱いココアや抹茶ラテ、紅茶などを飲んだ後に、恒例の「カルタ大会」ということで、東西の本願寺が共同で作成した、親鸞聖人や浄土真宗にちなんだ真宗カルタを楽しみました。字がまだ読めないちいさな子も絵をみながら頑張って札をとってくれました。 「書初め(納め)大会」「お絵かき大会」を行いました。思い思いにいろんな字や絵を描いてくれました。この作品は、しばらく興蓮寺本堂にお飾りしておりますのでみにきてください。  最後に、「お年玉」として「お菓子のつかみ取り!」ということで紙袋いっぱい菓子を詰め込んで、大いに盛り上がりました。 次回は、4月2日(木)10時~に「花まつり」を行います。ぜひ、来てください)^o^( いっしょに正信偈をおつとめしました。 身体をいっぱいに伸ばして札をとります。  小さい子は絵をみてとってます。 みんななかなか上手です。 お絵かきにぬり絵もあります。

【お知らせ】冬休みキッズカフェ開催(12/6、1/3)

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 冬休みにも、興蓮寺子ども会「キッズカフェ」を開きます。  毎年恒例の「カルタ大会」と「書き初め(書き納め)」大会です。小学生のは、習字道具で、小さな子どもは、クレヨンや色鉛筆で大きなな紙に「お絵かき」をします。  「ミニお坊さん体験」や、紙芝居、絵本の読み聞かせなども行います。    お菓子の「お年玉」もあります!(^^)!  ぜひ、お気軽にご参加ください。(門徒の方、近所の方、お友達など、どなたでもご参加いただけます) ■日時■ 12月26日(金)10時~11時半ごろ 1月3日(土)10時~11時半ごろ ■持ち物■  習字道具  ちいさな子には、クレヨンや色鉛筆もあります  ほとけの子ども(緑の本)、おじゅず(念珠)※持ってない子は、あげます。 ■参加費無料■ ■対象■  子ども (どなたでもお気軽にご参加ください) ■場所■  興蓮寺 本堂 ※ゲーム機は持ってこないでね。 ■保護者の方へ■   2013年から、興蓮寺ではキッズカフェ(子ども会)をはじめています。正信偈のおけいこや、紙芝居か絵本の読み聞かせ、宿題をする時間などの簡単な会です。ご門徒の方、近所の方、お友達どなたでもご参加ください。お申込みなどは不要です。 ひとりで参加できる子どもさんは保護者がいなくても大丈夫です。 お参りの時間以外は、自由ですが、携帯ゲーム機は持ってこないでください。 本堂は、暖房を効かせてあります。

【報告】報恩講をお勤めいたしました

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 11月8日、9日の両日、興蓮寺報恩講をお勤めいたしました。  8日は逮夜法要、和田純悟師(一色・長壽寺)の法話、御傳鈔拝読、9日には結願日中法要、青木馨師(碧南・蓮成寺)の法話、また9日の午前中には、「子どもの報恩講」をお勤めしました。  9日には「お非時」を朝からご門徒のみなさんが総出で準備をしていただき、参拝のみなさんと、今年は9日が日曜日になった関係で子ども達も一緒にお非時をいただきました。  子どもの報恩講では、正信偈をみなさんでお勤めし、親鸞聖人の紙芝居を上演、若院がお話をし、今年は「カラフルプレミアム手作り念珠」を手作りしました。門徒さんから役目の終わった念珠をリサイクルした珠など色とりどりな珠を子どもが自分で紐に通り自分だけの念珠を作りました。お非時も初めて食べる子ばかりでしたが、おいしいおいしいとたくさん食べてもらいました。  報恩講の両日共に大勢のご門徒がお参りにこられ一緒にに正信偈を大きな声でお勤めし、御法話を聴聞しました。毎年、無事に報恩講をお勤めできることが本当にありがたく思います。お手伝いいただいたご門徒のみなさん、大変お疲れさまでした。また、多くの門徒さんから御志、お非時の食材などいただきました。ありがとうございました。また来年も11月8日9日にご縁をいただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 親鸞聖人のお話。 住職による御伝鈔拝読。 門徒もみなさんでお非時作り。 食材はみなさんの持ち寄りです。ありがとうございます。 子どもも正信偈を大きな声でお勤めしました。 念珠を手づくりしました。 お非時をいただきます。 結願日中法要で正信偈をみなさんでお勤め。