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【報告】春の祠堂法要

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4月11日、12日の両日、春の祠堂法要をお勤めし、多くのご門徒がお参りになりました。 11日は鶴見榮鳳師、12日は稲前恵文師のご法話を聴聞いたしました。 12日は、お非時をみなさんで準備していただき、一緒においしくいただきました。 ありがとうございました。

【報告】花まつりと初参り式(4月13日)

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4月13日(日)に興蓮寺「花まつり」と「初参り式」を行いました。 20人以上の方に参加していただき、お釈迦様に甘茶をかけて、お花をお供えしました。また、初参りの子どもたちには、記念の「お念珠」をお渡ししました。 若院による紙芝居でお釈迦様の物語を見て、 最後は、最近、興蓮寺の子ども行事で恒例となっております「お菓子のつかみ取り」をして楽しみました。 来年も春に行いますので、今年来られなかたった方も、今年参加された方もぜひお越しください。 また、夏休みには、7月30日(水)、31日(もく)10時~11時半に「夏休みキッズカフェ」を開催しますのでぜひお越しください。

【お知らせ】5月3日(土)子ども御遠忌(三河別院・岡崎教務所)

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 興蓮寺若院も役員としてかかわっている 岡崎教区児童教化連盟 で、5月3日に」子ども御遠忌」を開催しますので、児連HPの開催のお知らせを転載いたします。  どなたでもご参加いただけますのでぜひご参加ください。 (以下、 児童教化連盟HP 転載)   岡崎教区宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法会の開催にあたり、私たち教区児童教化連盟では、「子ども御遠忌」をお勤めいたします。本山の宗祖御遠忌法要においても「子ども御遠忌」が盛大に勤まり、岡崎教区からも多くの子どもたちと団体参拝し宗祖の御遠忌に遇うことができました。  そこで、この教区御遠忌においても「子ども御遠忌」をお勤めし、多くの子ども達とご縁を結びたいと思います。  「みる きく 遊ぶ ほとけの子」というテーマで法要、法話、人形劇団「 むすび座 」による人形劇を上演します。むすび座の人形劇は、教区の「花まつり」でもお越しいただいておりますが、普段とは内容、規模ともまったく違った大掛かりな人形劇「 地獄八景亡者戯 (じごくばっけいもうじゃのたわむれ)」を上演します。ぜひ、子ども会、お友だち、ご近所お誘い合わせてご参加ください。  また、本山においても「被災地のお友だちと共に」というテーマのもと被災地の子ども達と一緒にお勤めをし、一緒に遊ぶことができました。岡崎教区でも「花まつり」は福島・茨城等からの保養に来た子ども達も参加してくれます。子ども御遠忌でも、こちらに避難、移住をされた方々にも参加していていただきたいと考えております。 岡崎教区 宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法会 「子ども御遠忌」 ☆日時       5月3日(土・祝日)午後1時~4時頃 ☆会場        真宗大谷派(東本願寺) 三河別院 ・岡崎教務所 ☆内容   お勤め(正信偈)、お話、人形劇         ゆるキャラ登場(らんおんくん、赤本くん、蓮ちゃんが京都の東本願寺から遊びに来てくれます) ☆人形劇 むすび座 http://www.mc.ccnw.ne.jp/musubiza/ ☆参加費  無料 ☆対象     ...

【報告】宮城・福島へボランティアに行ってきました。

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 2014年3月12日から、仙台市の東北別院と福島県相馬市の仮設住宅において開催された本山(真宗大谷派・東 本願寺)ボランティア委員会主催のボランティア研修会と「炊き出しと足湯、念珠つくり」に参加してきました 。  今回で4回目になるこの研修会は、本山が全国各教区の災害時のボランティア体制を確立するために、各教区 から1名つづ代表を派遣し、「真宗とボランティア」に関する基調講演と被災者の方、被災者支援NPO、被災寺院 の住職などのお話を聞くことと、実際に仮設住宅においてボランティア活動を実践するという研修会でした。  基調講演は、大谷大学の木越康先生が親鸞聖人の教えと災害時の被災者支援などボランティア活動について大 経や和讃などを引用しながらお話をいただきました。その後、福島県の原発事故で被害を受けられている方、そ れを支援する現地のNPOの方、保養の支援をしている寺院の住職、被災をされた寺院の住職、阪神・淡路大震災 で被災をされた寺院の住職などのお話をお聞きしました。 ボランティア活動での実践は、福島県相馬市の仮設住宅での「炊き出し」と「足湯」、「念珠つくり」を行ってきました。震災から3年が経過し、仮設住宅での生活も長期間にわたっています。また、特にこの地域 は原発事故により避難を余儀なくされている方々でもあります。そんな中で、人と人のふれあいやコミュニケー ションのための機会として「炊き出し」と「足湯」、「念珠つくり」がどこの仮設でも喜ばれているとのことで す。また、ボランティアが激減する中で、少しでも現地に足を運ぶボランティアが重要になってきています。  その後、津波被害の大きかった地区などを視察し、復興仮設商店街などで買い物もしてきました。  真宗大谷派では、私たちの岡崎教区は、愛知県東部から静岡県が地域ですから南海トラフ、東南海地震の被害 が大きいと予測されている地域でもあります。災害時のボランティア体制を少しづつでも確立していきたいと、 あらためて思いました。 真宗大谷派ボランティアブログでも紹介されています。 ( http://ameblo.jp/v-saigai-otani/entry-11799785117.html )  【現地への支援のお願い】  ■水の支...

【お知らせ】4月13日「花まつり」と「初まいり式」

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4月13日(日)10時から興蓮寺子ども会「花まつり」と「初まいり式」を行います。 ◆「花まつり」とは、  お釈迦様の誕生日をお祝いする行事です。 小さなお釈迦様の像に「甘茶」(あまちゃ)をかけてお祝いをします。甘茶はとっても甘いので後でみんなで飲むこともできます。 「花まつり」は申込は不要で、自由参加です。 ◆「初まいり式」とは、  子どもが生まれて初めてお寺にお参りすることをいいます。簡単な式をして、本山・東本願寺より記念の念珠を授与します。(要申込、申込書下記掲載) ぜひ、事前にお申し込み下さい。今年初めて行いますので、子どもなら初めてのおまいりでなくても記念の念珠が授与されます。 申込書を興蓮寺にFAXするか電話でお申し込み下さい。FAX 0564-21-6568 内容:甘茶をおしゃかさまにかけて、お花をいちりんそなえます。甘茶も飲めます。ミニお坊さん体験、紙芝居、絵本、おやつ などなど 持ち物:お花いちりん、ほとけの子、おじゅず(念珠)

【報告】第一組門徒会報恩講が勤まりました。

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 1月24日、興蓮寺など岡崎市内の中央部の真宗大谷派寺院15カ寺で構成している「岡崎教区第一組」の門徒会の報恩講が勤まりました。  門徒会の役員さん、寺院住職などが参加して、岡崎教区会館仏間にて、1年間練習をしてきました正信偈真四句目下、念仏和讃五淘でお勤めをしました。  お話は、岡崎市本町「磯部ろうそく製造本舗」を経営されている和蝋燭職人磯部亮次さんに、和蝋燭や明かりの歴史についてお話していただきました。和蝋燭を製造販売してりお店は日本に20軒ほどしかなく、その内岡崎には3軒が和蝋燭の伝統を伝えている、ということで和蝋燭の本場といっても過言ではないということでした。原料のハゼの実やイグサから取れる燈心など実物も見せていただきながら、伝統を守る大変さや、和蝋燭の新たな可能性や店舗の火災からの復活、東日本大震災でのボランティア活動など様々な角度から和蝋燭の魅力をお話をしていただきました。磯部ろうそくさんの蝋燭は、3月3日から8日まで勤まります三河別院報恩講でも、真宗独特の形であるイカリ型の大変大きな蝋燭が灯されますので、ぜひお参りしてご覧ください。 磯部ろうそく製造本舗 http://www.isobe-r.jp

【報告】冬休みキッズカフェ2日目(1月3日)

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あけましておめでとうございます。 本年もよろしくおねがいいたします。 1月3日に、冬休みキッズカフェ(子ども会)を開催しました。昨年末の26日に続き2日目になります。今回は、「書き初め」と「真宗カルタ」を楽しみました。「真宗カルタ」は東西の本願寺が共同で作成した、親鸞聖人や浄土真宗にちなんだカルタです。楽しみながら学べてしまうというすぐれものです(笑) 今回も、10人の子どもが参加してくれました。小さい子から小学生までみんなでワイワイ過ごし、あっという間に時間が過ぎてしまいました。最後には、「お菓子のつかみどり大会」を大人も子どもも楽しみました。 次回は、4月13日(日)の「花まつり&初参り式」です。ぜひ、みなさんお越し下さい。