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5月, 2020の投稿を表示しています

【掲示板】

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興蓮寺の掲示板の法語を新しくしました。 今回は、「花よりも 花を咲かせる 土になれ」です。 甲子園で数々の名勝負をくりひろげ、メジャーリーガーの松井秀喜さんなど名選手を輩出した星稜高校野球部の山下智茂元監督の言葉です。 昨年、私の友人が甲子園で偶然山下元監督とお会いした時にいただいて、私に教えていただきました。 今日の新型コロナウィルス感染拡大により、数々の行事やスポーツ大会も中止になりました。中でも夏の甲子園大会の中止は衝撃をもって受け止められました。 一度しかない高校三年の夏の甲子園を目標にしてきた球児たちを思うと言葉もありません。また、応援団やブラスバンド、チアリーダーも同じように悲しい思いをしていることでしょう。 野球だけでなく、文化、スポーツの機会を奪われてしまった若い人たちに、この言葉を伝えたいと思います。 ▶トップへ戻る

【ご案内】オンラインで法話

本山・東本願寺では、お寺での法話会や子ども会など法要や行事が開催できない中で、仏さまのお話を自宅から聞いていただきたいと、オンラインで法話やアニメが動画で視られるようにしています。無料で視聴できます。 心がささくれてしまうような現状もあるかも知れませんが、少しでも仏さまのお話に耳を傾けていただいて、心を温かくしていただきたいと思います。 こちらのリンクからアクセスお願いします↓ 「いま、あなたに届けたい法話」 http://www.higashihonganji.or.jp/news/info/35037/ Stay Home!仏さまの教えを聞こう! https://higashihonganji-shuppan.jp/free/ ▶トップへ戻る

【報告】支援活動のご報告

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 興蓮寺の若坊守がマスクを手作りし、近くの「るんびにー保育園」の保育士のみなさんに使っていただくように60枚寄贈しました。訪問介護センターなどにもおわけしました。お困りの方などにもお渡しいたしております。   子どもの貧困対策に取り組んでいる寺院のネットワークである「おてらおやつクラブ」(下記に詳細)を通しての支援活動を行いました。新型コロナウィルス感染拡大の影響もあり子どもの貧困はさらに深刻なものとなっているの為、おてらおやつクラブから協力の呼びかけがありました。  4月に「古本勧進」という古本を業者に送りその収益を寄付する活動を行い、5月には、みなさんからいただいた「おそなえ」などのお菓子やタオルなどの日用品を子どもの支援施設にほとけさまからの「おさがり」として寄贈をいたしました。今後もこうした活動を継続していきます。 「おてらおやつクラブ」 とは、  日本国内において子どもの7人に1人が貧困状態にあります。「おてらおやつクラブ」は、全国のお寺と支援団体、そして檀信徒および地域住民が協力し、慈悲の実践活動を通じて貧困問題の解決を目指す活動です。 「おてらおやつクラブ」は、お寺にお供えされるさまざまな「おそなえ」を、仏さまからの「おさがり」として頂戴し、子どもをサポートする支援団体の協力の下、経済的に困難な状況にあるご家庭へ「おすそわけ」する活動です。活動趣旨に賛同する全国のお寺と、子どもやひとり親家庭などを支援する各地域の団体をつなげ、お菓子や果物、食品や日用品をお届けしています。   https://otera-oyatsu.club/ ▶トップへ戻る